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組合の概要

組合について

日田玖珠広域消防組合は、九州北部のほぼ中央部、大分県の北西部に位置し、昭和46年4月1日に日田市を中心に1市4町3村で構成され、複合的一部事務組合とし日田玖珠広域市町村圏事務組合として発足しました。平成17年3月22日、日田市郡町村合併に伴い、1市2町の構成となり、名称も日田玖珠広域行政事業組合と変更されましたが、平成19年3月31日同組合を解散し、同年4月1日、消防業務のみの日田玖珠広域消防組合として新たに発足しました。

管轄面積は、1.223.91㎢、総人口は平成30年3月31日現在91,220人で毎年減少しています。管轄地域の約80%は森林となり、その大部分は杉・檜の人工林であり、日本三大美林の一つにあげられる日田杉を産出しております。日田杉を使った「日田下駄」の生産等の木材関連産業は、基盤産業の一つになっています。

日田玖珠地方は、山紫水明、風光明媚な観光地であり、日田市では毎年5月20日過ぎの土曜、日曜日に「川開き観光祭」が開催され、昼は市民芸能隊で賑わい、夜は西日本最大級の花火大会が清流三隈川で開催され、2日間で約20万人の観光客が訪れます。また、毎年7月20日過ぎの土曜、日曜日のは昨年「ユネスコ無形文化遺産」にも登録された「日田祇園祭」が開催されます。

一方、玖珠地方では、玖珠町で5月5日「日本童話祭」が開催され、ジャンボ鯉のぼりや童話の里の主人公に仮装したパレードが町内を練り歩くなどの催しが行われ約5万人の観光客が訪れます。

また、九重町では平成18年秋に完成した高さ日本一の歩道専用の吊り橋「九重“夢”大吊橋」があり、入場者数は、2017年3月1日に1000万人を突破しました。九州の最高峰のくじゅう連山では、山開きが毎年6月第1日曜日にあり、全国から沢山の登山客が訪ねます。

沿革

日田玖珠広域消防組合の沿革(pdf)

 

日田玖珠広域消防組合行政区域図

管轄図

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