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消火器の破裂事故が発生しています!

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今年に入り、点検未実施の消火器を火災で使用した際に破裂し、

使用者が負傷する事故が相次いでいます。

事業所等に設置されている消火器はいざという時に確実に作動し、

機能を発揮しなければなりません。のため、消防法では、消防

用設備等の定期的な点検と消防署への報告を義務付けています。

消火器の破裂事故は、定期的な点検がされないまま、劣化や腐食し

ていることに気付かずに使用したことから発生しています。このよ

うな事故を未然に防ぐためにも、以下の事項にご注意ください。

 

※注意事項

1.事業所等に設置される消火器は、消防用設備等の点検及び報告が

  義務付けられています。

2.製造年から10年を経過した消火器又は劣化、腐食している消火器

  は、耐圧性能に係る点検を行ってください。

  特に加圧式の消火器は注意が必要です。

3.消火器は、消火薬剤が凍結、変質等のおそれの少ない場所で、使用

 時容易に持ち出しやすい場所に設置してください。

4.著しい劣化や腐食等があるものは、破裂事故のおそれが高くなりま

 す。速やかに交換等をしてください。

 

◎旧規格消火器の交換について

 2011年1月1日に消火器の規格省令が改正されたことにより、旧規格の消火器は

 2021年12月31日を過ぎると消防設備として認められなくなりますので、交換をお

 願いします。

 

消火器の型式失効(旧規格の消火器)お知らせ

 

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