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#火災多発に伴う注意喚起について

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※火災に注意しましょう!

2月に入り、日田玖珠地域では火災が多発しています。火の取扱い不注意によるもの、

家電製品の老朽化によるもの等、原因は様々ですが多くの火災が発生しています。

空気が乾燥し、火災が起こりやすい気象状態が続いていますので、火の取扱いには十分

注意しましょう。

 

#山火事!に注意しましょう。

 この時期は空気が乾燥し、風が強く吹くことが多いため、火災が多く発生する危険

 性があります。屋外での火の取扱いには十分注意が必要です。

 1 枯れ草など燃えやすいものがある場所では、たき火をしない。

 2 火を使用しているときは、消火の準備をするとともにその場を離れない。

 3 風が強いとき、空気が乾燥しているときは、たき火をしない。

 4 たばこの投げ捨てはしない。

 5 火遊びはしない。

 

火の用心 7つのポイント

<3つの習慣>

 寝たばこは絶対にやめましょう。

 ・ストーブやファンヒーターの近くに洗濯物等の燃えやすいものは置かないように

  しましょう。

 ・コンロ等から離れるときには、必ず火や電源は消すようにしましょう。

<4つの対策>

 住宅用火災警報器を設置して逃げ遅れを防ぎましょう。

 ・寝具、衣類、カーテン等は防炎製品を使用しましょう。

 ・お年寄りや身体の不自由な人を守るために近隣者との協力体制をつくりましょう。

 ・火災を小さいうちに消すために住宅用消火器等を設置しましょう。

 

<住宅用火災警報器について>

 当消防本部では住宅用火災警報器を設置してから10年を過ぎると、電池切れや住宅

 用火災警報器本体の不良が多くなることから、「10年たったら、取りカエル」

 合言葉に住宅用火災警報器の取替えを推奨しています。

 

 

 

 

 

 

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